大田区の葬儀会社にサポートをしてもらいました

他界した父を家族葬で見送る

他界した父を家族葬で見送る葬儀スタッフがサポートしてくれるので段取りよく進む葬儀場で葬式を通夜式を行うことに

大田区で柔道場を経営している父が、病気で他界しました。
亡くなる1年ほど前から体調不良を訴えていましたが、その後、病院で治療を受けたものの治りませんでした。
物心ついたときから、柔道師として強いけれど優しい自慢の父親でしたから、病気だとわかったときは大きなショックを受けました。
順番でいえば、子供より親のほうが早く亡くなるのは当然ですが、父は健康を体現したような人だったので病気でやせ細っていくのを見るのがとてもつらかったです。
しかも年齢的にも50代後半だったことから、病気で倒れるのは早すぎると悔しくてしょうがありませんでした。
人に対して礼儀を持つ事に関しては厳しい人でしたが、それ以外は優しくて、怒ることがあっても後を引くことがない竹を割ったような性格の父でした。
そのため自分の死期を悟ってからは、身のまわりのものを処分したり、柔道場の後を継いでくれる後継者を自分で見つけてきました。
亡くなった後は家族は落ち込みがひどく、特に母は言葉も発しないほどショックを受けていました。
それでも葬儀を行わなければならないと考えたので、最初は家族葬で行うことを検討しました。